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子どもが脱毛してもリスクはない?

脱毛といえば大人の嗜みと考えられていましたが、最近では脱毛している子どもも少なくありません。現代は子どももおしゃれに敏感ですし、子どものおしゃれのためにたくさんお金を注ぎこんでいる親もいます。子どもに脱毛なんて必要ない、そう思われるかもしれませんが、毛深いことで友達にいじめられたり、コンプレックスを持っているのなら、脱毛してあげるのも良いかもしれませんね。脱毛はカミソリなどで自己処理することもあれば、脱毛サロンに通うこともあるでしょう。しかし子どもが脱毛しても何らリスクは無いのでしょうか。カミソリで剃るぐらいであればまた生えてきますから問題なさそうですが、レーザーなどで永久脱毛することに抵抗を感じる人も少なくないでしょう。さすがに乳幼児から脱毛を考える親はいないと思いますが、今では脱毛サロンに7歳から通えるところもあるようです。とはいえほとんどのサロンは成長期、思春期の頃から受け付けてくれるサロンは少なく、ほとんどのサロンは16歳から18歳くらい、あるいは生理が安定して訪れるようになった頃から脱毛できるになります。7歳から脱毛してくれるサロンは「エピレ」というサロンで、キッズ脱毛を行っています。しかしもちろん未成年ですから、親の同意書は必要になります。バレリーナなど子どもの頃から脱毛をしてほしいと考える親もいるため、需要はあるのでしょう。とはいえ子どもの脱毛の安全性についてまだ心配なところはあります。子どもはホルモンバランスがまだ不安定な状態です。そのため仮に永久脱毛をしても、成長とともにホルモンの分泌量が変化し、再び毛が生え始めることがあるのです。